フリースクール『学び舎S』が開校しました!

「学び舎S」は特進館学院が運営するフリースクールです。

西日本最大級の快適学習空間で、進学塾の若い先生たちが君のことを徹底的にサポートします。

受験に向けての学習指導やプログラミング・農業体験など、コンテンツも盛りだくさん。

学校に行かない日でも、特進館学院が君のための新しい居場所を提供します。

HPはこちらから↓↓↓

https://manabiya-s.jp/

背中で語ること…

先日、ある前総理がテレビで「忙しくて1日3時間しか寝ていない」と、〝がんばっていますアピール〟を愚痴っぽく語っているニュースに、この上ない不快感を覚えました。

自分の努力を他人に恩着せがましく語る行為は、本当にみっともないことだと思います。本来、そのような話は自分でなく他人が自然に感じ取り、他人の口から発せられるもの。だから、「あの人はたいへん苦労されている」とかが自然で、「オレは苦労しているんだ」みたいなことを自分で吹聴する人間を、私は絶対に信用しません。

教師が授業で生徒に向かって、「先生はお前たちのためにがんばっているのだゾ」などと発言するのも問題外。教師はそれでご飯をいただいているのだから、そんなことは当然のことで、誰も尊敬も同情もしないと思います。自ら求めなければ評価を得られない人ほど、愚かでみじめなものはありません。

少子化が進み、塾業界の将来は〝三重苦〟にさいなまれています。少子化による入試の易化。不登校生の急増。教育界へのAI台頭。そんな逆境の中で、私たちは教育者として、たと困難を前にしても常に笑顔で立ち向かい、子どもたちに常に背中で語りながら、前向きな姿を見せ続けていきたいと考えています。

★秋期休講期間のお知らせ★

10月29日(水)~11月4日(火)は秋期休講期間のため、完全休室となります。

全ての学年・コースにおいて、授業・自習室の開室はございませんのでご注意ください。

なお、休室期間中にいただきましたお問合せにつきましては、11月5日(水)以降に順次対応させていただきますのでご了承ください。

都市交通の救世主

都市交通は、まちの中で人や物などを運ぶ交通のしくみのことです。電車・地下鉄などの鉄道、路面電車(トラム)、バスなど様々ありますが、その中でもみなさんよくご存知の「モノレール」についてお話ししたいと思います。その歴史は汽車より古く、今から約200年前の1824年に英国ロンドン埠頭に敷設したのが最初だそうです。

都市交通の拡充には多くの問題があります。交通渋滞・用地の確保難・多大な建設コスト・騒音や振動など、いくつもの障壁に阻まれて、建設を諦めるケースも多いと言います。ところがモノレールは、一度に運べる人数が少ない等の弱点もありますが、渋滞の影響を受けず、道路に柱を立てるので都市での敷設が容易で、さらに地下鉄のような掘削工事がないので、建設費も安価、騒音・振動や事故も少ない。未来的で格好いいモノレールは、まさに都市交通の救世主なのです。

得てして人は、壁にぶつかると「できない」と考え行動してしまうことが多いもの。しかし、最初から不可能だと思えば、決して可能性の道は開けません。困難に直面したときこそ「できる」と信じて、できない理由ではなく、「できる」道を探る姿勢を示すべきです。そのような積み重ねが、自らの自信と勇気を生み、「できる人」への成長へと、つながっていくのではないかと考えます。