自らの命を自らで守る行動に!

「直ちに自らの命を自らで守る行動に出てください」。たいへん重々しい言葉ですが、近年の豪雨報道などで、このような言い回しを、時折耳にするようになりました。あの甚大な被害をもたらした「西日本豪雨」から丸1年が過ぎましたが、私たちは大雨の恐さをどれくらい認識できているでしょうか?

大雨で、車が洪水で立ち往生しているシーンをニュースでよく見かけますよね。では、車は地面から何センチくらいまでの水深に耐えることができるのか?…ちょっと調べてみました。

洪水・津波などで浸水した際の、水面から地面までの深さのことを「浸水深」といい、浸水深が大きくなると、車の走行に支障を来たし、避難行動が困難になるそうです。

  • 10cmまで…走行に関し、問題はない。
  • 10cm以上…ブレーキ性能が低下する。
  • 30cm以上…エンジンが停止する。
  • 50cm以上…パワーウィンドウ・スライドドアも作動せず、車が浮いて流される。〔日本自動車連盟「JAF」HPのデータより引用〕

つまり、わずか10cmの水たまりでも危険であるということです。「備えあれば患いなし」。何事も命あっての物種です。日頃から、HPなどで「ハザードマップ」を確認、危険箇所を確認しておきましょう。

『一番』を目指して前進だ!

特進館学院は、開校して8年になりますが、全国でナンバー1の塾ではありません。兵庫県でもナンバー1ではなく、三田市ではどうかと言えば、まだまだ一番にはなっていないと思っています。でも、けやき台1丁目1番地では、正真正銘のナンバー1塾です。なぜなら、けやき台1丁目1番地には、他に塾がないので…。(笑)

誰かに、「市内で2番目においしいお店に行こう」と言われたら、ちょっと複雑ですよね…。だったら、「このあたりで一番おいしい店に行こう」と言い換えてもらいましょう。他にお店がなければ、間違いなく「一番」です。

勉強も一緒。学校やクラスで一番を取るのが無理なら、グループ内で一番を目指しましょう。それも厳しければ、「自分の中で一番」を狙ってください。いわゆる「自己ベスト」です。

あきらめは禁物。今年4月に最下位だったタイガースは、たった2か月でなんと2位(6/5時点)に。同じく5位だったカープは、今やダントツの1位です。決してあきらめなかったことで、どん底からはい上がることができたのです。挫折禁止。「できない」とか「ムリ」などのネガティブワードは、今日から口にしない。「できる」と自分に言い聞かせれば、おのずと道は開けます。さあ、一番を目指して前進だ!

【最新折込チラシ】 熱い夏のドラマが始まる!

みなさんこんにちは!

特進館学院、最新の折込チラシが出来上がりましたので、ご紹介します!
今回のチラシも見どころ満載!

☆2019年度夏期講習開講☆
7/24(水)〜8/23(金)or27(火)
君を勝利へと導く、最高の学習環境と、自習スペース。
そしてなにより、強力に君をサポートする最高に熱い講師陣が、この夏を盛り上げます!
私たちと一緒に大きな夢をかなえましょう!

☆複数志願制模試(中3対象)開催☆
9/1(日)[参加費:4,400円]

特進館学院秘伝の志望校判定を一般生に大公開!
さらに、模試解説授業も無料実施(9/6(金) 17:30~19:00)
自分の苦手が一目でわかる!詳細な成績表がもらえます
この模試を受けずして、第一志望校の合格は決して語れません…。
一般生の方も、是非ご参加ください!

☆入塾テスト実施のお知らせ☆
7/6(土)・13(土) 15:00〜(テスト料 無料/予約制)
教科:国語・算数または英語・数学(所要90分)
※別日程をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

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合格実績を、ねつ造する塾【代表北村の教育ちょこっとコラム】

世の中で嫌いなもの。渋滞・ゴ■ブリ・パクチー…色々ありますが、一番嫌いなのが『嘘』。私たち塾業界の人間が、最も大切にしているものの一つに、「合格実績」があります。入試までの長い間、子どもたちと苦楽を一緒にしながら、生み出される汗と涙の結晶。それが合格実績です。この数字は、毎年増加させることに意義があります。だから、多くの塾は「教室数を増やして数字を稼ぐ」のですが、特進館学院は「1教室のみの実績」で、他塾と競い合って いるのはご存知の通りです。
ところが、この合格実績を何の罪悪感もなく、ねつ造・水増しする塾が、この地域にいくつもあるという実態を最近知って、やり場のない怒りに襲われています。そういう塾は、当然ながら合格者名の塾内掲示など行いません。その嘘を暴こうとしても、「個人情報保護のため…」などという都合の良い言い訳で、逃げられてしまいます。
でも、そのような塾の愚かな嘘を信じて、我が子を託してしまう親もいます。私たちがコツコツと一人ひとりのために地道に重ねていった努力も、こんな塾長たちに台無しにされてしまうようで、本当に悔しいです。みなさんにお願いです。アヤシイ塾を見かけたら、塾内の掲示があるかを探してみてください!